2017年08月12日

普通のどんぶりには戻れないかも 真空断熱どんぶり パール金属 カルドン


パール金属 真空 断熱 どんぶり ホワイト 保温 保冷 カルドン HB-1092

 最近、食器類を保温・保冷のタイプに変えています。
 冷めたり温くなりにくいので使い始めましたが、他にもメリットがたくさんあります。

 比較的軽いのと、金属製なので割れる心配がありません。
 また、汚れも落ちやすいので洗うのが楽です。


 お粥用に愛用しているのが、パール金属の「カルドン HB-1092」です。
IMG_20170707_053337.jpg
 直径、16cm・満水容量860mlで普通のどんぶりサイズと言えます。
 牛丼や親子丼など、汁気のないものだと少し大きいし、ラーメンだと少し小さいかなと感じます。
 物を増やしたくないミニマリストや、収納が少ない・一人暮らしなどで一つで間に合わせるならこれです。

カルドンのシリーズには他のサイズもあります。
HB-1096 満水容量:180ml カップ
HB-1095 満水容量:220ml カップ
HB-1094 満水容量:340ml スープ カップ
HB-1093 満水容量:640ml スープボウル
HB-1092 満水容量:860ml どんぶり
HB-1091 満水容量:1.5L ヌードル ボウル


 熱々のお粥や麺類でも手は熱くなりません。普通のどんぶりのように、縁と糸底に指を掛けてという持ち方も必要ありません。
 温かいものは、上に熱が逃げるので、蓋がないと冷めやすいのですが、普通のどんぶりよりも温かさが長続きします。
 ゆっくり食べても、最後の一口まで温かい状態でいただけます。
 お粥などあつあつをふうふう言いながら食べるものにおすすめです。

 金属製の食器は、金属の味がすることが多いのですが、カルドンはシリコーン樹脂塗装されています。
 この塗装は、水をよく弾くので汚れもさっと落とせます。

 保温容器や水筒などで塗装が剥がれやすいのが底の部分です。テーブルと擦れたりぶつかったりするので、他の部分よりも痛みやすいのでしょう。
 カルドンの底の部分にはシリコンの滑り止めが付いています。塗装が痛みやすいところを保護しつつ、滑り止めにもなっていてよくできていると感じます。
 サーモスのタンブラーなどは、シリコンの底カバーは別売オプションになっています。できれば、カルドンのように他のメーカーも底の部分のカバーは最初から付けてほしいと思います。
 カルドンの滑り止めは2色入っていて水色と薄めのグレーです。
 グレーのほうが落ち着いた感じになるので、ほぼコチラだけつけています。


 熱いものだけではなく、冷やし中華とかそうめんなど冷たいままにしたいものでも効果は高いのでおすすめです。
 カルドンのカップ、HB-1096HB-1095は湯呑み型です。このデザインがあまり好きではないのと、ちょっと容量が少ないので、カップは象印のものを使っています。


象印 ( ZOJIRUSHI ) まほうびんステンレスタンブラー 300ml ディープブルー SX-DD30-AD


象印 ( ZOJIRUSHI ) まほうびんステンレスタンブラー 450ml ステンレス SX-DB45-XA


 象印のステンレスカラーは、真空断熱の水筒やタンブラーを含めて初めて食器洗い乾燥機に対応したものです。


 一つ難点があるとすると、金属製なのでフォークやスプーンなど金属製のものを使うとカチカチと音が気になります。
 また、傷をつけてしまうこともあるので、木製や樹脂製のものがおすすめです。

 今後は、少しずつ食器を真空断熱のタイプに変えていこうと考えています。

 では、またね。
posted by Outliner 伊藤 崇 at 15:49| Comment(0) | 食と健康
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