2017年01月06日

Writebox 集中して書けるテキストエディタ

 Chromebookを使うようになって、ちょっとしたテキストのメモやURLなどは「Writebox」に書いています。

Writebox
http://writeboxapps.com/

Writebox2017-01-05 at 07.46.47.png

 Writeboxは、ブラウザでテキスト入力ができるエディタです。
 https://write-box.appspot.com/ こちらにアクセスすると、いきなり書き始められます。

 メニューなども入力中は隠れて書く内容に集中できます。
 以前は、機能拡張やChromeアプリもありましたが、現在はブラウザ版のみとなっています。

 シンプルで必要最小限の機能しかないので、使い方もすぐに覚えられます。

 画面の下には、文字数カウントが常に表示されています。また、範囲指定するとその部分の文字数が分かります。

 入力したテキストは、Dropbox・Googleドライブに保存することができます。
 また入力中は、ブラウザの保存領域に自動保存されます。

 いちど、Writeboxの画面を開いてしまえば、オフラインでも作業は可能です。

 マークダウン記法に対応しており、プレビューとHTMLでのダウンロード(保存)ができます。
 キーボードショートカットも利用できます。


 これが、下手にメモ帳の同期をするよりも、スマートフォンや複数の端末でテキストをやりとりしやすくて快適です。プレーンテキストとして保存されるので、他のアプリケーションでも利用できます。


 メニューのSettingから、背景色・文字色・フォントなどを変更できます。
 個人的には、黒背景のほうが集中できるので、黒背景に薄いグレーの文字にしています。文字が白すぎると、ぎらついた感じがして目が疲れるので、この設定にしています。

 等幅フォントにする場合は、monospaceフォントを選択します。

 Writeboxを全画面表示にすると、気が散る要因がないディストラクションフリーの環境ができあがります。


 セキュリティー面は、Writebox
http://writeboxapps.com/
の記述で、DropboxとGoogleドライブのパスワードは保存されません。
 最後に開いたファイルのパスのみを記憶しています。



 複数の会社に籍があるので、それぞれマックOS・Windows7・Windows10・Windows8.1・ChromeOSのパソコンがあります。また、スマートフォンもiOS・Androidだけではなく、WindowsPhoneなどでも同じテキストを参照できるので非常に使い勝手がいいです。

 文字列の検索はできますが、置換機能がないなど多機能ではありませんが、軽快で集中できます。
 私は、ポメラ DM200で書いた原稿をアップロード機能でDropboxに送っています。
 このテキストを開いてコピーペーストするのに、Writeboxを利用しています。

 パソコンから、URLをモバイル端末に送ったり、長文を書く用途にも向いていると思います。
 パソコンで書いたものの続きを、移動中のスマートフォンで書きたい。こうしたニーズには、下手に同期で待たされるメモツールより、Dropboxに原稿を置いてWriteboxで開いて書く方がスムーズです。

 まずは、https://write-box.appspot.com/にアクセスして使ってみてください。

 では、また次のテキストでお会いしましょう。
posted by Outliner 伊藤 崇 at 06:49| Comment(0) | 効率化・仕組み
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