2016年11月06日

ポメラDM200の充電に、LED付きのUSBケーブルを使ってみた

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 DM200は、バッテリーを内蔵した充電式となりました。

 従来の乾電池では、バッテリーのインジケーターは画面ないに出ていれば問題ありませんでした。
 しかし、充電式になったにもかかわらず、充電中や充電完了のLEDは付いていません。

 スマートフォンやノートパソコンには当たり前のようにある充電状態のLEDですが、ポメラにはありません。このため、画面を開いて確認する方法しかありません。

 DM200は、電源オフの状態でもUSBで接続すると自動的に電源が入ります。
 どうも充電中は、画面が閉じていても電源が入っているようです。USBから電源供給されているときは、キー操作をするとすぐに画面が表示されます。電源供給されていないときのように、数秒ではなくほぼ一瞬です。

 で、画面を閉じた状態でも、充電状態を確認する方法がないかと思い、LED付きのUSBケーブルを試してみました。

 これは、microUSBの端子側に、LEDが付いていて充電中や充電完了などを表示します。ものによっては複数のLEDが付いていて、急速充電かどうかが分かるものもあります。

 これで、ポメラを充電してみましたが。
 フル充電になっても、充電中の表示のままです。

 一度抜いて、差し直したら充電完了のLEDに変わりました。

 いろいろ検証してみましたが、LED付きのUSBケーブルは相手によって、うまく表示ができないようです。

 ソニーのICレコーダーは、充電中なのに充電完了のLEDがはじめからつきます。
 スマートフォンは、機種によって80%ぐらいで充電完了が点灯したり、100%になってしばらくしないと変わらなかったりします。
 モバイルルータは、USBケーブルのLEDが充電完了になってすぐ100%表示になったので、正確に表示できました。

 相性が合えば、使えると思いますが、ポメラDM200では役に立ちませんでした。
 残念です。
posted by Outliner 伊藤 崇 at 14:46| Comment(0) | ポメラ・電子ノート
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