2016年10月29日

Androidとポメラ DM200をホストケーブルで繋ぐ #ポメラ #DM200

 Androidスマートフォンとホストケーブルで繋いでみました。
 以前のモデルでは、本体かSDカードの片方しか認識しないケースもありました。

 検証は下記の機器で行っています。

 ポメラ DM200
 スマートフォン Huawei P9 EVA-L09
 ホストケーブル SAD-CH01 (タイプC・microB両対応)

 Huawei P9が、USB Type-Cなので、こちらのケーブルを使っています。

 繋いだだけだと、バッテリー残量表示が充電時の表示に変わります。

 メニューから「PCリンク」にすると認識しました。


Screenshot_2016-10-29-14-40-50.png
・pomera製USBドライブw


Screenshot_2016-10-29-14-41-14.png
・本体メモリ

 スクリーンショットのとおり。本体もSDカードも認識されています。

 Androidのお約束で、「LOST.DIR」フォルダが本体・SDカードそれぞれに作成されてしまいます。SDカードの方はポメラからでも削除できます。本体は、このフォルダがあるはずなのですが、ポメラからは見えません。

 DM200には、Wi-FiでアップロードやポメラSyncの機能があります。
 しかし、Wi-Fiが使えなかったり、圏外の場合もあります。
 また、複数ファイルを移動・コピーなどするにはケーブル接続の方が早いし簡単です。

 DM200から付いたスクリーンショット機能で撮った画像も、ホストケーブル経由でスマートフォンに取り込むことができます。

 スマートフォンのテザリングやモバイルルーターの場合、データ通信容量の制限があります。ポメラのテキストファイルであればたいした量ではありませんが、少しでも節約したいときにはUSBケーブル経由は有効です。
 また、通信機器のバッテリーが心許ないときなども、テザリングやWi-Fiを経由するよりも有線で繋ぐ方がいいと思います。

posted by Outliner 伊藤 崇 at 18:01| Comment(0) | ポメラ・電子ノート
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