2016年10月22日

ポメラSyncをWindows・Androidで使う #DM200 #Chromebook

 ポメラのDM200には、MacやiPhoneのメモと連携する「ポメラSync」が付きました。
 MacやiPhoneのユーザーなら相互にやりとりができるようです。

 パソコンは、WindowsでスマートフォンはAndroidというユーザーも多いので、なんとかならないかなといろいろ調べてみました。

 限定的ではありますが、なんとか使うことは可能です。

 PCやスマートフォンからポメラへテキストを渡したい場合は、メールを新規で作成します。
 このとき、プレーンテキスト形式で、宛先は設定せず「件名」と「本文」のみを入力する。
 件名がファイル名になるため、ファイル名として使えない文字は避けましょう。
 本文が、テキストファイルの内容となります。

 これを、下書き保存したら、一覧画面で「Notes/pomera_sync」のラベルをつけます。


追記:2016/11/18
下書きではなくても同期できることが分かりました。
ポメラSyncは下書きじゃなくても使えます」こちらも参照してください。



 これで次にポメラSyncを実行した際に、ポメラ側にテキストファイルとして同期されます。

 このテキストファイルは、ポメラ側で編集可能です。

 ポメラで編集したファイルは、下書きの状態では無くなるので、再度パソコンやスマートフォンで編集することはできません。


 限定的ではありますが、ポメラに入れて読んだり編集したいものはポメラSyncで簡単に送ることができます。

 物理的なメディア不要で、Bluetoothのように直接接続することもなくやりとりができます。
 同僚や家族に、下書きにラベルをつけて入れてもらえば、離れた場所でも受け取ることができます。
 資料をポメラに入れ忘れたときにも、メールに添付してもらい、受信したらUSBケーブルかメモリカードで移すという手間をかけずにすみます。


 一応、iPhoneのメモと同期が可能というAndroidアプリをいくつか試しましたが。
 Notesラベルは見えても、pomera_syncラベルの中身が同期しなかったり、同期できても中身が文字化けしてしまったりと、実用になるものが見つかりませんでした。

 では、今日はこの辺で……

ポメラDM200から送信(アップロード)
2016/11/20 記事タイトルを修正
posted by Outliner 伊藤 崇 at 17:30| Comment(0) | ポメラ・電子ノート
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