2015年06月18日

SMSの有無でバッテリーの減りは変わるのか

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 ワイヤレスゲートの480円プランで、SMS付きと無しの両方を購入してみました。
 アンテナピクト問題とかセルスタンバイ問題などと言われる、SMS無しだとバッテリーの消費が増えるというのを検証してみました。
 Ascend MATE 7は、SMS無しでもアンテナは正しく表示される機種です。

 SIMの色でバッテリーの持ちが違うという記事もありますが、同じタイミングで購入したためか同じピンクのSIMになりました。

 それぞれのSIMで、ほぼ同じ使い方をして、100%から30%になるまでの時間を計測しました。

 Wi-Fiに10時間ほどつなぎ、約300MBの動画を3本ダウンロード、90分の動画を視聴しました。
 モバイルデータ通信では、Skypeで1時間ほどのビデオ会議、トータル2時間の音声通話(Skype)。ネットの検索やTwitterは、けっこう頻繁に利用しました。

 SMS無し 1日3時間27分22秒。
 SMS有り 1日8時間14分02秒

 5時間近い差が出ました。

 SMS無しの方では、画面よりもスタンバイ状態の方が電力を消費しています。
 SMS有りの方では、スタンバイ状態は下から数えた方がいいほどで、電力を消費していない状態でした。
 アンテナ表示が正常に出る機種でも、セルスタンバイによって電池を消耗しています。

 SMS有りと無しでは、月額で150円の差です。
 これをどう見るかは、意見が分かれるところです。

 両方を比べてみて、最終的にはSMS有りのSIMを残すことにしました。
 バッテリーの持ちもありますが、SMS無しのSIMは通知領域に「緊急通報のみ」という文字が出ます。これが、美しくない。
 また、セキュリティの認証で、SMSを利用するものもあります。ないとかなり手間がかかるので、使えるにこしたことはありません。
 検証するまでは、SMSなんていらない、150円は高いと感じていましたが、比較してみて有った方がよいと思うようになりました。

 では、また次のテキストでお会いしましょう。
posted by Outliner 伊藤 崇 at 22:01| Comment(0) | ライフ
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