2015年02月26日

早起きは三文の徳 まとめ16

Twitterで早朝にお料理や栄養など、さまざまなちょっと知っておくと良いお話をつぶやいています。

早起きは三文の徳です。
まとめの第十六段です。


厚揚げの梅焼き:厚揚げは熱湯をかけて油抜きする。梅干し(1個)は種を取ってたたき、醤油大さじ1と混ぜて、厚揚げに塗る。熱した焼き網に乗せ、中火で焼く。

アジのゴマ衣焼き:アジの三枚おろしに塩コショウして、小麦粉を同じ量の水で溶いたものを身側につけて胡麻をふる。フライパンに油をひいて、胡麻をつけた側から両面を中火で焼く。

豆腐のキムチ漬け:木綿豆腐を水切りして、ガーゼに包む。密閉容器にキムチの素を入れ、豆腐を入れ一晩おく。ニンジンや大根の千切りを一緒に漬けても良い(塩をして絞ってから)。冷蔵庫で二週間持ちます。

厚揚げ生姜あん:厚揚げに熱湯をかけて油抜きしてから、焼き網の上で両面をこんがり焼く。千切りにした生姜と、だし1/2カップ・薄口醤油小さじ2・塩胡椒少々を合わせてひと煮する。片栗粉大さじ1/2を水で溶いて入れ、とろみをつける。厚揚げの上にかけてどうぞ。

信田豆腐揚げ:水切りした木綿豆腐をつかみ崩して、ネギのみじん切り・すり白ごま・薄口醤油を混ぜる。油揚げを半分に切り、袋状に開き、豆腐をつめて口を楊枝でとめる。表面に醤油を絡めてから、片栗粉を薄くまぶす。中温油で表面がパリッとするまで揚げる。

ソーセージのドライフルーツ煮:ドライプルーンとミックスレーズンに白ワインを振りかけて15分おく。オリーブオイルでニンニクを炒め、タマネギを加える。しんなりしたら斜めに切り込みを入れたソーセージを加え炒める。ドライフルーツを白ワインごと入れて10分ほど煮込み塩胡椒で味を調える。

フラメンカエッグ:チョリソー1本は2cmの厚さの輪切り、ブロッコリーとカリフラワー(各1/8)は小房に分けて塩ゆでする。耐熱皿にピザソースを敷いて、材料を並べ、ウズラの卵(5個)を間に割り入れる。200℃のオーブンで15分焼く。

油揚げの薄焼き:ペーパータオルで油揚げを挟んで押し余分な油を切る。袋状に切り、中に卵を割り入れ、口を爪楊枝で閉じる。フライパンで両面をじっくり焼き、中の卵が好みの焼き加減になったら醤油をまわしかけて絡める。

昆布納豆:納豆を軽くかき混ぜ、塩昆布を混ぜる。そのまま10分ほどおいて、納豆の水分をすって昆布の味が出るのを待ちましょう。つまみにも、ご飯にもおすすめです。

ピザなんです:市販のナン1枚にスライスチーズ2枚、輪切りにしたプチトマト3個、アンチョビ適量を乗せ、バジルの葉を散らす。オーブントースターで焼く。

油揚げのすき煮:ペーパータオルで油揚げを挟んで押し余分な油を切る。めんつゆを煮立てて、油揚げを2分ほど煮る。春菊・エノキダケ・ネギを加えて煮る。柚胡椒や七味唐辛子をかけていただきます。

簡単豚バラ肉のシャリアピン風:タマネギをすりおろして、めんつゆと合わせて10分おく。豚バラ肉の薄切りを樹脂加工のフライパンに入れ、水を大さじ一杯加えてソテーする。肉の色が変わったら、タマネギのすりおろしを加えて絡める。器に盛り、黒ごまをふる。

サバ缶を皿に盛り、ポン酢を垂らす。EXバージンオリーブオイルをかけ、刻んだ大葉を乗せる。粗挽きこしょうをふりかける。お酒のつまみにどうぞ。

小松菜と油揚げの卵綴じ:油揚げはペーパータオルで押して余分後な油を取る。小松菜は茹でて4cmに切る。小松菜と油揚げをめんつゆで2分後ほど煮て、とき卵をまわしかける。蓋をして、卵がこのみの加減になるまで加熱する。

生鮭の酒粕焼き:酒粕大さじ1・清酒大さじ1・塩小さじ1/3を混ぜて、生鮭に塗り一晩おく。アルミホイルの上に乗せ、酒粕と一緒にオーブントースターで焼く。

お餅を長持ちさせる。素手で触らないこと、粉を落とすこと。水に漬けておくのは、昔ながらの方法。水は毎日取り替える。冷凍するのもOK。一つずつラップして密閉容器などに入れて冷凍する。

殻を剥かないと食べられないピーナッツと殻も渋皮も採ってあるピーナッツのどちらを食べるか。簡単に食べられるものを好む人は太りやすい。ピーナッツが嫌いな人は、栗とか美少年で判断しましょう(笑)

太る人、過食に走る人の傾向。コンビニ・スーパーのお菓子・ファストフード・レトルト・パスタ等の簡単に食べられるものを食べている。得るときに苦労が伴うと満足しやすい。

報酬への快感が薄くなって、結果過食や依存に走る状況を「報酬不全症候群」といいます。これは、現代人の四人に一人です。だめだと、禁止すると反動で食べます。食べてもいいけど、手間をかけたものを食べるように。

痩せたり、健康になりたいなら、出来合いのものを買わず、食材・材料だけを買うこと。食べたいと思ったときに作るので、満足しやすくなり、出来合いのものを食べるよりも量が減ります。

フレッシュトマトカレー:油に、クローブ・ローリエ・シナモンスティックを入れて弱火で熱し、火を止めて冷ます。肉とタマネギのみじん切りを炒める。肉は、鶏挽き肉と小さく切ったもも肉にチリバウダー・ターメリック・おろしニンニク・おろし生姜を入れて揉んだもの。カットトマト缶・トマトケチャップ・生トマト・塩・チリパウダー・コリアンダー・クミン・ターメリック加えて炒める。最後に、隠し味としてコクを出す醤油をわずかに入れる。生トマトでフレッシュさ、ケチャップで濃縮した味を味わえる。

唐辛子系の辛みはアルコールに溶けるので、唐辛子をアルコールに漬けて、実とエキスで使い分けます。辛さは付け汁に、複雑なおいしさは実に残ります。

得意料理を聞いて、簡単に食べられるものを答えた相手は、こんなはずじゃなかったのにと思う確率が大きい。『なんの苦労もない』というのは、決して恵まれた状態ではありません。
posted by Outliner 伊藤 崇 at 07:00| Comment(0) | 食と健康
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