2015年02月05日

ちゃりん・ちゃりんシステム

 だまっていても、ちゃりん、ちゃりんとお金が入ってくるシステムのことです。

 そんな夢みたいなことあるのと思うかもしれませんが、実際にあります。

 ガラケーのコンテンツサービスも、サービスが稼働していれば、利用者一人から月額100円から300円が入ります。
 本を書いて、Amazonなどで電子書籍にすれば、寝ていようが遊んでいようが、その間に誰かが購入してくれれば、ちゃりんとお金が入ってきます。

 写真であれば、ストックフォトという仕組みがあります。


 内容によっては、定期的にメンテナンスが必要になったりするものもありますが、一度動き出してしまえば維持するのに、ほとんど労力はかかりません。


 時給で働いていれば、労働時間ともらえるお金は、ほぼ等しくなります。

 ちゃりん・ちゃりんシステムなら、最初にシステムやコンテンツを作るところに労力はかかりますが、その後は自動的にお金を生み出してくれます。

 この場合、労力に見合うお金がもらえるかどうかは分かりません。しかし、少額でも長い期間、利益を生み出す仕組みになります。労力以上に利益を生み出すこともあります。

 短期的にお金を生み出す仕組みではありませんが、年単位の長い期間で考える仕組みです。

 では、アフィリエイトはどうでしょうか。確かにこうした側面はありますが、継続的にアクセスしてもらう努力が必要です。
 なので、一度作ったら継続的にお金を生む仕組みではありません。

 以前のブログでは一切、アフィリエイトはしていませんでした。これは自由に発言できるようにするためです。
 このブログでは、Amazonのアソシエイトのリンクを必要最小限で入れています。

 書いた内容を読んで、なにかしら考えるきっかけになったり、役に立てればいいという思いから、最小限にしています。

 そのため、実際に使って本当にいいと思ったものしか、リンクにしていません。

 Twitterでも、読んだ本をAmazonのアソシエイトリンクで呟いたりしています。「今日の読書」で呟いているものは、読んで役に立つと思った本だけです。実際は、それ以上にたくさん本を読んでいます。

 前のブログも含めて、ここ7年ぐらいは、製品の紹介レビューを書いてくださいというお話が来ます。

 しかし、実際に使っていいと思わない製品は、その通り書きますがよろしいですかと言うと、お話がなくなります。

 ちょっと脱線しました。


 こうした、ITの技術を使って、少額であっても継続的に利益をもたらすものというのは、今後ますます重要になると思います。

 こうした仕組みがあれば、どこにいても、何をしていても収入が得られます。
 ロボットなどの機械やIT技術が進むと、いま人間がやっている仕事の多くはなくなってしまいます。

 どうしても人間でなければいけない部分以外は、テクノロジーに取って代わられます。

 ちゃりん・ちゃりんシステムは、人を自由にしてくれます。また、こうした仕組みを考えるというのは、人そのものを研究することにもなります。

 一度、この先技術が発展したときに、自分の働き方がどう変わるのか考えてみてはいかがでしょうか。

 では、また次のテキストでお会いしましょう。
posted by Outliner 伊藤 崇 at 07:00| Comment(0) | ブレイン
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